川辺を彩る冬の彫刻(2026年2月) 2026年2月17日 大寒は過ぎたものの、佐久ではまだ厳しい寒さが続き、最高気温が0℃近くの日も少なくありません。 この時期、川辺では水しぶきが草にかかって凍り、氷柱となります。 雫を思わせる氷がいくつも連なり、日光を反射してきらめく様子は、なんとも神秘的な美しさをたたえています。 川辺の氷柱。彫刻のような、不思議な形状です 水面と氷柱(2026年2月) 陽に透ける氷(2026年2月) 投稿ナビゲーション 前の記事 Previous post:福豆と達磨に願いを込めて(2026年2月)次の記事 Next post:萌黄ほころぶ季節(2026年2月)